湘南江ノ島のヨット体験なら湘南海洋教育スポーツ振興協会

習い事を始めて小学生の子供たちが成長した8つのこと

習い事をするメリットを考えた事はありますか?

習い事を始める理由は人それぞれですが、やはり親としては子どもたちに成長してもらいたいと考えているはず。

子どもはどんなふうに成長するのでしょうか。

実際に子どもたちがどのように成長したのか、例をいくつかあげてみました。

★自然や海を好きになった

現代の子どもたちは外で過ごす時間が減っています。 パソコンやゲームが一般に広く普及し、家の中で過ごす時間が増え、自然や海と触れ合う機会も減りました。

外で行う習い事をして自然がより身近になり、生き物を見つけたり風や波を直接体で感じて、自然や海に興味を持つようになりました。

外へ外へと子どもたちの意識は広がっていきます。

★お友達が増えた

習い事にお友達はつきもの。気の合う仲間と一緒なら、同じことをするのもより一層楽しくなりますよね。

また学校のお友達と違って、ひとつのことをするという共通の認識があるのも良いところ。

スポーツをするときに助け合いながらうまくいかないことにも立ち向かっていくことも、子どもたちの成長につながっていくでしょう。

★性格が明るくなった

習い事が楽しければ自然と笑顔は増えるもの。

成功と失敗を繰り返しながら、成功を目指す喜びを体験します。

普段の生活にはない刺激を受けて、笑う機会が多くなれば心も豊かにポジティブになっていきます。

★自分の意見が言えるようになった

チームプレーを必要としたり自然の中でスポーツを行うときなど、自分の意見を他人に伝えなくてはならないこともあります。

普段の生活ではあまりない状況に身を置くことによって、普段では見られない新しい側面が育っていくきっかけとなります。

胸を張って自分の意見を言えることは大人になってからもとても役に立ちます。

★自分に自信が持てるようになった

習い事をすることでその分野が得意になり、人よりもできるようになります。

特にポピュラーでない習い事をしている子どもは、自分に自信を持っている子どもが多い傾向があります。

他の人と比べて自分に優れているところがあれば、それが自信につながっていくのです。

自分には「これ」ができる!といった誇れるものがあると、困難が待っていてもそれを乗り越えていける力がつき、自らの存在に自信を持つことができます。

★困難なことがあっても自分でなんとかしようとするようになった。心が強くなった。

できなければすぐに他人に頼るのではなく、まずは自分で考えてやってみるようになりました。

「できない」→「他人に頼る」ではなく、「できない」→「自分で考えて再チャレンジ」のプロセスを経験すれば、自分でものごとを考えて工夫していく力がついていきます。

★体力がついた 運動が得意になった

パソコンや携帯電話など、単純な指の操作に体が慣れ切ってしまっているため、昔に比べると現代の子どもたちは手先を使う事が少なく、不器用な子が多いそうです。

そんな中で、ピアノやギターなど手先を使う習い事や、水泳やマリンスポーツなど運動量を補える習い事をすることは、子どもたちの不器用さや運動不足などの問題を解消してくれます。

★泳げるようになった

水泳を習わなくても、ヨットやサーフィン、ライフセービングなどを習うことによって泳げるようになりました。

競泳のような泳ぎとは違いますが、水や海に入っても怖がらずに動けるのはひとつの能力です。

学校生活では培えないこと、養うのも習い事の役目です。

ちょっとヨットジュニア

★ちょっとヨットってなに?

ちょっとヨット!

変わった名前ですね笑。でも覚えやすい良い名前です。
「公園でちょっとサッカーしてくるね!」というセリフは世の中に溢れていますが
「海でちょっとヨットに乗ってくるね!」というセリフはなかなか聞きません。

こんなセリフが自然と出てくるように、ヨットやビーチスポーツをより身近なものにしたい。
そんな願いから、“ちょっとヨット”という名前は生まれました。

ちょっとヨットジュニア

★総合型地域スポーツクラブ 江ノ島ちょっとヨットビーチクラブ

“江ノ島ちょっとヨットジュニア”というクラブは総合型地域スポーツクラブである “江ノ島ちょっとヨットビーチクラブ”の中のひとつです。 総合型地域スポーツクラブとは、“文部科学省推奨の地域密着型クラブ”であり、 多世代・多種目・多志向をキーワードにしたスポーツクラブです。

神奈川県には78団体があり、藤沢市内の2つ目のクラブとなります。 こどもからお年寄りまで幅広い年齢の初心者からトップレベルまでがそれぞれレベルや志向に合わせて活動できるのが特徴です。

ちょっとヨットジュニア

★小1から通える楽しむことから始めるビーチスポーツ教室 江ノ島ちょっとヨットジュニア!

さて本題に入りましょう。

江ノ島ちょっとヨットジュニアは小学1年生から大学生までの学生が活動するビーチスポーツ教室です。

江ノ島ちょっとヨットジュニアのスタート地点は、“ビーチスポーツを楽しむ”です。水泳を習っていなくても、海に入ったことがなくても心配ありません。

仲間と一緒に助け合いながら海の上という環境で体を動かすことから始まります。

ちょっとヨットジュニア

★あいさつ、仲間そして前向き

始めることに対してのハードルが高く思われがちなマリンスポーツのなかで、ヨット、ウインドサーフィン、SUPを中心に、 「楽しむ」レベルから「アスリート」レベルまでの活動を誰でも安全に取り組める環境と、 それを通じたここでしか作ることのできないかけがえのない仲間づくりの場と機会を提供し、 強いからだと優しい心そしてどんなことにもチャレンジする強い精神を育みます。

(活動重点ポイント)

  • 1.礼儀挨拶・・・挨拶の徹底
  • 2.仲間意識・・・互いに協力して活動する
  • 3.可能性・・・一種類のヨットだけに偏らない活動を心掛け、子供の可能性を広げる
  • 4.前向きな心・・・すべてはできないことから始まります。自ら、たくさんのできないことにチャレンジして乗り越える前向きな心を育ててまいります。
  • 5.集団とメンバーとしての意識・・・ヨットクラブのメンバーとしての誇りと自覚。集団行動における大切なことの意識付け

★アスリートを目指す 江ノ島ちょっとヨットユースクラブセーリングアカデミー!

将来に向けてのチャレンジ

ジュニアクラブで活動してきたことを中学生後半、高校生、大学生で継続することができる環境づくりと、 競技会への参加や、生涯スポーツとして続けることのできるマリンスポーツの基礎と、指導者としても活躍できるような基礎を作り出します。

(活動重点ポイント)

  • 1.礼儀挨拶・・・社会で通用する大人として育成
  • 2.挑戦・・・クルーザー、レース大会への積極的な挑戦と、指導者として活動もできるような基盤の提供
  • 3.感謝する心・・・活動とスポンサーと特に自分を支えてくれている親御さんに対する感謝の心の重要性を活動の中で伝えてまいります。
  • 4.将来への布石・・・大学、留学等をにらんだ活動。将来成人後も生涯スポーツとして継続できるセーリング等の活動。
ちょっとヨットジュニア

ジュニアそしてユースとしての活動を通して、生涯付き合えるスポーツとして活動してまいります。 定期的に行われるクラブ内レースや江ノ島・全国で行われる日本選手権などのレースを、子供たちの成長を図れるひとつの目標と掲げ、 同時に保護者の方々への子供たちの成長を見ることができる場として提供します。

江ノ島ちょっとヨットジュニアの詳細はこちら!

>> 江ノ島ちょっとヨットキッズクラブ詳細

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